2012年9月22日土曜日

WD Green(WD30EZRX)の低速病



私の場合WD Green低速病はこうたら治った。

  1. HDDを完全に固定する。InteliPeakのや振動検知防止ため。
  2. Intel Rapid Strage Technology DriverをIntelのサイトから落としたのを使わない。
    1. (11.6.0.1030ではなく10.8.0.1003を使ったらSSDも早くなるしWDの低速病も治った)


よく、下記のようなことが書いてあったがそれでは治らなかった人むけ

A:デバイスマネージャーから対象のHDDを選び、右クリック[プロパティ]を選択
  ポリシータブの書き込みキャッシュポリシーの
  「デバイスの書き込みキャッシュを有効にする」のチェックを外し、システム再起動
  「デバイスの書き込みキャッシュを有効にする」のチェックを付け、再起動

B:CrystalDiskInfo等でAAMの設定をEARSのデフォルトである「80h」に設定し
  システム再起動 再起動の後AAMが変更した値になっているか確認のこと

C:外付けの場合、S-ATAで直接マザーボードに接続後
  パーティションの解放→クイックフォーマット→AFT未対応OSの場合はAlignを行い
  上記、AまたはBの作業を行う


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WesternDigital製HDDのCaviarGreenシリーズにおいて型番が
WD**EADS/WD**EARS等の製品でリード・ライトの異常な速度低下
いわゆる「低速病」の報告が日本国内や海外で相次いでいます。
症状としてはリード・ライトの速度が最低でおおよそ数MB/sまで落ち込み
ファイルやフォルダの読み書きが極端に遅く感じられることもあります。
ただし明らかな物理的故障やそれに準じる状態とは異なり、またPIO病とも違います。
またAdvanced Format Technology(AFT)と直接の関係はありません。

他にもHDDの認識がうまくいかなかったり、起動やスタンバイからの復帰に
失敗するという報告もありますが、この件との関連は不明です。

2010年10月18日月曜日

Celeron E3200 + Foxconn G41MX-K 2.0でオーバークロックの続きです。

その後、BESL 333 Modのやり方がわかり、電圧ノーマルで4GHz越えを達成しました。
CPU温度41度、Super Pi Mod 1Mで16秒程度まで高速化しました。
4GHzで常用しています。


やり方は以下
http://wiki.nothing.sh/page/NEC%20Express5800%A1%BF110Gd/110Gx%20%A5%AA%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%AF%A5%ED%A5%C3%A5%AF
ここによれば
BSEL2 BSEL1 BSEL0 FSB Frequency
H H L 1600 (400) MHz
とのことなので、ピン配置の写真
http://img218.imageshack.us/img218/9826/e4300mod1024x768uf0.png

※この写真の333MHz化の方法は(Vttに接続)間違っている上に危険らしい。

266MHz mod + セロテープで絶縁すればいいだけ
ピンアサインのみを参考にする事。

予備知識

CPUはBSEL端子から電圧を出して、M/BにCPUのFSBを伝える。
CPUとしては、BSELに何もつながっていなくても問題ない。
CPUとM/BのBSEL端子の接続を絶縁した上で、M/BのBSEL端子をM/BのVss端子に接続することで、M/BはLだと誤認する。
CPUとM/BのBSEL端子の接続を絶縁すると、M/BはHだと誤認する。(Hにするには電圧をVttにすればよいが、110Gd/110Ge/S70/S70SDのM/BのBSEL端子はVttにプルアップされているので、Vtt端子に接続する必要はない)
HにするためにVcc端子に接続するというのは間違いらしい。動作報告も多いが、単に絶縁するのが一番安全なのでお勧めしない。
VssもVttもたくさんあるので、1つぐらいCPUに繋がってなくても問題ない。

Celeron E3200 + Foxconn G41MX-K 2.0でオーバークロック


マザーボード:Foxconn G41MX-K 2.0 4980円
CPU:Celeron E3200。4280円

メモリHDD電源は流用した。
CPUファン:Cooler Master CPU Cooler RR-910-HYX3-GP、約3000円。
これは静音化と冷却のために必須。
ケース2000円の特価品。
今まで使っていた静音化改造したIONマシンは高く売れたのでほとんど差額なしで作ることができたと思う。
まず、通常の方法では話にならないので、アルミホイル+セロテープでBESL modをした。
BESL modの方法は書かない。BESL modは素人お断りな方法で手先も器用でなければならないため。
これでとりあえずベースクロックを266Mhz化した。
その上でマザーボードの設定を、FSB clock 240Mhz , Memory 677Mhzの設定にする。
すると実際の表示とは違うが、FBS clock は306Mhzで動作する。
メモリがDDR800なので、メモリの周波数に合わせるためこの周波数になる。
このマザーボードはメモリクロックを固定できない。
その上、BIOS上でクロックの表記が変わらない。参考になるのは現在のメモリクロックくらい。
そのため、OCにはできれば同価格帯のMSIのマザーの方が良いと思うが、ただこのマザーはG41なのにDVIがついていて安いという利点がある。
最終的にベースクロック306Mhz、CPU Clock 3672Mhzで安定動作している。
昨今のCPUはバジェット(余裕)を多くとっているので、簡単にオーバークロックできる、ありがたい。

結果としては

Super PI で104万桁が19秒。
予想消費電力は96~124W(フルロード時)。
CPU温度は41度程度。ファンはほぼ最低回転数。
元のCeleron E3200は30W~72W程度なのでだいぶあがっている事がわかる。
実測したわけではないので注意が必要。
ワットチェッカーが安くなればいいのになぁ。
ケースとHDDが共振してるのか、静かだとボーという音がするようだ。

IONでオーバークロック


IONが安かった(1万円)のでZotac IONITX-B-Eを購入した訳だが、
Atom330ファンレスの Foxconn 45CTDから乗り換え。
ファンレス、SATA3個、オンボードのGbEが断然早いと気に入っている。
いかに低消費電力といっても、あまりにも性能が低すぎてゲームとか(雀龍門)しながら
Skypeやっただけでかなりきつい。
そこでWindows7を導入する準備もあるのでオーバークロックをしてみた。
Atom230のCPU速度は1.6Ghzである。メモリも標準だと533Mhzで動作する。

これを、
  • FSB 533Mhz -> 667Mhz
  • メモリ800Mhz固定に変更する。
  • するとAtomが2Ghzで普通に動作した。25%もクロックが変わっているので体感もかなり早い。
しかし安定動作しないと意味がないので、CPUの温度とか計測してみた。
  • ノーマルで70~75℃からORTHOSで負荷をかけたとき82℃あたりまであがる。
  • オーバークロック時は負荷をかけると85℃あたりまであがるが、負荷をかけていなければだいたい70~5度なのは変わらない。
十分常用に耐えると思うのでこのまま行くことにする。
(ファンレスなのでちょっと怖いけど、電源にファンがあって対流はあるためなんとかなっている)

オンボードグラフィックのオーバークロック

ところでこのマザーはIGP(オンボードグラフィック)のクロックも変更することができる。

AMDCafeさんのBlogを見ると
  • Macなどに搭載のGeForce9400mのクロックはコア580,シェーダー1500との事。
IONは16シェーダープロセッサでほぼ同じような感じの仕様なので、9400のIGPより出たのは遅いし同じくらいはいけるのではないかと踏んで、そのクロックを指定してクロックアップしてみた。
  • 元のIONはコア450Mhz、シェーダー1200Mhz
    • これを580Mhz 1500Mhzに変更する。
    • とりあえず負荷はまだかけてないが、普通に動作はする。
    • しかしCudaで動画再生したらダメだったので、

  • 次に500Mhz,シェーダー1300にすると安定動作。
  • もっと詰めることもできそう。温度はGPU-Zで動画再生支援時48度
  • http://nueda.main.jp/blog/archives/004642.html:ここの記事]を読んでコア580,シェーダー1400にしてみる。動画再生するとフリーズ。
  • コアクロック530Mhz,シェーダー1300にしてみた。46度。安定動作。まあこんなもんか?
  • ゆめりあは6452になった。ちなみにノーマル状態5268。
これで安定動作したとして、Atom330ではなくAtom230なのでフルロード40ワットというところだろか。
HDDが3台なので全体では80Wくらい?

Atom230を2.4Ghzまでオーバークロック。電圧定格



GPUコアをあげすぎると不安定になるので


iGPは530、シェーダークロック1300にして使っているわけだけど


CPUのほうはまだまだいけた。


たまたま当たりコアだっただけかもしれないけど


2.4Ghzで普通に常用できるし負荷テスト1時間やっても問題ない。


ファンレスだぞ。AC電源ではないけど。


恐ろしい。マジ恐ろしいよ。1,5倍もクロックアップできるなんて。





Microsoft IME(MS-IME) Windows7でも改善されておらず



 俺は今まで三点リーダー(…)を入力するとき「・・・」と打ってから変換していたんだけど、


 MS-IMEは三点リーダーを学習してくれない。IME2007あたりからそうなったと思う。


 この点に関しては改善してほしいけど、いったいマイクロソフトの何処に言えばいいのか?