2010年10月18日月曜日

Celeron E3200 + Foxconn G41MX-K 2.0でオーバークロックの続きです。

その後、BESL 333 Modのやり方がわかり、電圧ノーマルで4GHz越えを達成しました。
CPU温度41度、Super Pi Mod 1Mで16秒程度まで高速化しました。
4GHzで常用しています。


やり方は以下
http://wiki.nothing.sh/page/NEC%20Express5800%A1%BF110Gd/110Gx%20%A5%AA%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%AF%A5%ED%A5%C3%A5%AF
ここによれば
BSEL2 BSEL1 BSEL0 FSB Frequency
H H L 1600 (400) MHz
とのことなので、ピン配置の写真
http://img218.imageshack.us/img218/9826/e4300mod1024x768uf0.png

※この写真の333MHz化の方法は(Vttに接続)間違っている上に危険らしい。

266MHz mod + セロテープで絶縁すればいいだけ
ピンアサインのみを参考にする事。

予備知識

CPUはBSEL端子から電圧を出して、M/BにCPUのFSBを伝える。
CPUとしては、BSELに何もつながっていなくても問題ない。
CPUとM/BのBSEL端子の接続を絶縁した上で、M/BのBSEL端子をM/BのVss端子に接続することで、M/BはLだと誤認する。
CPUとM/BのBSEL端子の接続を絶縁すると、M/BはHだと誤認する。(Hにするには電圧をVttにすればよいが、110Gd/110Ge/S70/S70SDのM/BのBSEL端子はVttにプルアップされているので、Vtt端子に接続する必要はない)
HにするためにVcc端子に接続するというのは間違いらしい。動作報告も多いが、単に絶縁するのが一番安全なのでお勧めしない。
VssもVttもたくさんあるので、1つぐらいCPUに繋がってなくても問題ない。

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