2010年10月18日月曜日

Celeron E3200 + Foxconn G41MX-K 2.0でオーバークロック


マザーボード:Foxconn G41MX-K 2.0 4980円
CPU:Celeron E3200。4280円

メモリHDD電源は流用した。
CPUファン:Cooler Master CPU Cooler RR-910-HYX3-GP、約3000円。
これは静音化と冷却のために必須。
ケース2000円の特価品。
今まで使っていた静音化改造したIONマシンは高く売れたのでほとんど差額なしで作ることができたと思う。
まず、通常の方法では話にならないので、アルミホイル+セロテープでBESL modをした。
BESL modの方法は書かない。BESL modは素人お断りな方法で手先も器用でなければならないため。
これでとりあえずベースクロックを266Mhz化した。
その上でマザーボードの設定を、FSB clock 240Mhz , Memory 677Mhzの設定にする。
すると実際の表示とは違うが、FBS clock は306Mhzで動作する。
メモリがDDR800なので、メモリの周波数に合わせるためこの周波数になる。
このマザーボードはメモリクロックを固定できない。
その上、BIOS上でクロックの表記が変わらない。参考になるのは現在のメモリクロックくらい。
そのため、OCにはできれば同価格帯のMSIのマザーの方が良いと思うが、ただこのマザーはG41なのにDVIがついていて安いという利点がある。
最終的にベースクロック306Mhz、CPU Clock 3672Mhzで安定動作している。
昨今のCPUはバジェット(余裕)を多くとっているので、簡単にオーバークロックできる、ありがたい。

結果としては

Super PI で104万桁が19秒。
予想消費電力は96~124W(フルロード時)。
CPU温度は41度程度。ファンはほぼ最低回転数。
元のCeleron E3200は30W~72W程度なのでだいぶあがっている事がわかる。
実測したわけではないので注意が必要。
ワットチェッカーが安くなればいいのになぁ。
ケースとHDDが共振してるのか、静かだとボーという音がするようだ。

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